2008/08/18 (月) 竜舌の子ら

今年に入って実生で発芽したアガベやらダシリリオンやらを1株ずつポット上げ。
用土は以前実験で使用した日清ガーデンメイトの培養土に軽石小粒を混ぜてかさ上げ。
生き残り率低いな〜しかし。まあ初の実生だから1年目はこんなもんでしょう。
これから涼しくなるから高山性の連中にも過ごし易い季節と言えるでしょう。
2008/08/14 (木) P.sp(gloriosum?)

行きつけのショップにて、spぽいフィロデンを購入。
オルナツム(P.ornatum)の名で入ってきたようだが、違うような気がする。
一般的にオルナツム=ソディロイと呼ばれるものは、シロガネカズラの和名の通り
光沢のある葉に白い斑…というか地模様が葉の全面に入る。
この種類は地模様どころかベルベット調。
似たものだと、P.gloriosum(グロリオサム)もしくはP.triumphan(トリュンファン)?
多分トリュンファンはミカンス・アンドレアナム系だから違うかな…
ただ、確かに成株のオルナツムはこれに似ているし、株も相当大きいから
普通では見られない成株の特徴の出始めたオルナツムとも考えられるが…。
まあ、交配種だったりしたら特定はほぼ不可能だと思うけどさwww
多分、グロリオサムもしくはグロリオサムの交配・園芸品種の線が濃いでしょうな。
(ちょうど今オクでグロリオサムが出品されていて、比較してもほぼ同じと思われる)
2008/08/08 (金) Artemisia Absinthium

月の女神アルテミスにちなんだ学名なのでしょうが、洒落た名前ですよね。
Artemisiaという属名は日本でもおなじみ、蓬(ヨモギ)の属名。
草餅は誰でも作った経験があるでしょうし、灸のモグサの原料も蓬ですね。
このA. Absinthiumはヨーロッパから南シベリアに広く分布するヨモギの一種。
通称ニガヨモギ。数々の童話や聖書にも登場しますね。
かの有名な(悪名高い?)アブサンの主原料となる植物で、多くの国では毒草認定されています。
ツヨンという成分に習慣性の毒性があると言われ多くの国で禁止されているのですね。
アブサンにもこの成分が含まれ、ゴッホやらピカソやら、頭のネジが数本ぶっ飛んだ芸術家が
好んで愛飲したと言われています。
(ゴッホが肖像画を描くのに邪魔だと自分の耳を切り落としたのはアブサン中毒によるものとか)
最近はマリリン・マンソンなども愛飲を公言していましたが、あれはパフォーマンスの一環かな…
かく言う私めも、アブサン愛好家です。
この酒は味も臭いもそうとう独特なので、好き嫌いははっきり分かれると思います。
ハマれば、かなりハマると思いますが…(度数が50度前後とちょっと高めなのがネックかな)
あまりメーカーごとにそれほど味が変わるわけでもないのですが、凝り性なので……

今んとここれだけあります笑 まだまだ集めるつもりでいます笑
ちなみに当時のレシピのままではツヨン成分が基準値を超えて違法になる為、
今出回っているものはツヨン成分を抑えた内容になっており、無害です。
ABSINTE55やペルノ・アブサンあたりは大手の酒屋でも置いてある場合があるので、
気になった方は是非お試し下さい。飲めなくてもインテリアになります。笑
2008/08/07 (木) ハイパー株分けタイム
夏の暑い時期は、フィロデンドロンにとっては非常に生長しやすい気候らしい。
南米の熱帯植物だから当然っちゃ当然か。
あまり大株になられても困るので、大株は適度に株分け。
これはP.pluto longifolia [shark]
![Philodendron pluto longifolia [shark]](http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/a/shadowz/PICT0001_20080809170512s.jpg)
4株位に分けたうちの1個。株分け後1ヶ月位の状態。芽がたくさん形成されている。
相当繁殖力の強い品種のようだ。昔の根や腐った根を綺麗に落とし再度植替え。
1本芽も出てきたが外れてしまったので別で水挿ししてある。
この「プルート・ロンギフォリア」色々ネットで調べていくと
bipinnatifidumとの交配種である可能性があるようだ。
このbipinnatifidumってのがよく判らないのだが、どうやらセロームの別名らしい。
かねてからセロームには2パターンあるのが気になっていたが、
どちらかがbipinnatifidumなのかもね。
もっと英語を勉強しよう。
南米の熱帯植物だから当然っちゃ当然か。
あまり大株になられても困るので、大株は適度に株分け。
これはP.pluto longifolia [shark]
![Philodendron pluto longifolia [shark]](http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/a/shadowz/PICT0001_20080809170512s.jpg)
4株位に分けたうちの1個。株分け後1ヶ月位の状態。芽がたくさん形成されている。
相当繁殖力の強い品種のようだ。昔の根や腐った根を綺麗に落とし再度植替え。
1本芽も出てきたが外れてしまったので別で水挿ししてある。
この「プルート・ロンギフォリア」色々ネットで調べていくと
bipinnatifidumとの交配種である可能性があるようだ。
このbipinnatifidumってのがよく判らないのだが、どうやらセロームの別名らしい。
かねてからセロームには2パターンあるのが気になっていたが、
どちらかがbipinnatifidumなのかもね。
もっと英語を勉強しよう。
2008/08/05 (火) P.domesticum
Philodendron domesticum "variegata"
本来はP.ilsemanniiのように鮮やかな斑が入る種類のようなのだが…
直射日光に当てているからか、うちに来てから出た2枚は真っ白け。
日陰に移動すれば斑が戻ってくるのかね?
そしてバリエガタはたまに見るが原種がなかなか出てこないフィロデン。

本来はP.ilsemanniiのように鮮やかな斑が入る種類のようなのだが…
直射日光に当てているからか、うちに来てから出た2枚は真っ白け。
日陰に移動すれば斑が戻ってくるのかね?
そしてバリエガタはたまに見るが原種がなかなか出てこないフィロデン。











![Brahea sp. [super silver]1](http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/a/shadowz/PICT0203s.jpg)
![Brahea sp. [super silver]2](http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/a/shadowz/PICT0202_20080804192124s.jpg)


